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統計学をやりなおす宣言

ブログやりたいとかいいながら、続けられないもんで。

前々から「統計学の基礎固めをしたい」と思いつつ気が散り散漫な学習を断片的にしてきた後悔が最近きている。何の気なしに購入した『経済数学の直観的方法 確率・統計編』がわかりやすかったので、再起を図るために本エントリーを宣言と、目標設定にしたい。

動機

前職のデータ分析職をしていたが、統計学についてふれることは少なく、基礎学習が曖昧であった。今後も今までの延長となる職の希望しているので、鍛えていきたい。そういう意味では、理論だけではなく、分析に当たる上での姿勢も重要だと感じる。

当面の課題図書

1:経済数学の直観的方法 確率・統計編 (ブルーバックス)

目的:理論イメージの確立(率じゃない)

直近で、再学習の動機となった1冊。

イメージが説明できるようになるまで読み返す。


2:統計学のための数学教室

目的:数理面での統計学のやりなおし

高校数学から見直したいと思った時に目に入った。

少しずつ数学に慣れて、解析学線型代数の学習に入りたい。


3:実践としての統計学

目的:活用面での統計学(アカデミックより)

数理面での学習の前に、活用するための統計学をしっかりイメージを作っておく。

 

4:データ解析の実務プロセス入門

目的:活用面での統計学(実務より)

再読。以前、第3章「良きデータ」に感銘を受けたので、

もう一度読み返し、今後の指針にしたい。

 

この4冊を2017年第2週から最遅8週目までの課題とする。

完了次第、数理的/統計学理論な学習に移りたい。